株式会社吉川組の想い

家族とのドライブ、仕事等で利用する幹線道路舗装。近所への買い物等社会生活に欠かせない生活道路舗装。休日及び子供たちが安心して利用できる公演園路舗装等、安心して暮らせる社会資本整備の観点から舗装工事の重要性が考えられます。舗装からはじまる街づくり、それらのニーズに応えられる体制作りをteam-yoshikawaは企業理念と考え、日々鑚に励んでおります。
① 走行時の騒音を抑え、雨天でスリップ・水はね、水煙を防止する排水性舗装による道づくり
② 地下水の水位低下を抑える透水性による道づくり
③ ヒートアイランド現象を抑える放射熱軽減の保水性舗装による道づくり
④ 快適な景観をつくるカラー舗装による道づくり
⑤ グリーンがすくすく育つ間隙性舗装による道づくり、等々
家族とのドライブ、仕事等で利用する幹線道路舗装。近所への買い物等社会生活に欠かせない生活道路舗装。休日及び子供たちが安心して利用できる公演園路舗装等、安心して暮らせる社会資本整備の観点から舗装工事の重要性が考えられます。舗装からはじまる街づくり、それらのニーズに応えられる体制作りをteam-yoshikawaは企業理念と考え、日々鑚に励んでおります。
  • 舗装工事は、公共工事である道路工事始め、建築・住宅等の外構工事や駐車場舗装・工場内のコンクリート舗装・公園整備・運動場等の整備・身の回りの整地・不陸整正・地盤改良・舗設・ブロック舗装等を行います。
    自社施工にて、適正な価格と高い品質及び信頼の施工管理をご提供します。
  • 道路の構造は、右の図のように、いくつかの層になって出来ています。それは、交通量や道路形態や使用目的によってその層の数が異なり、アスファルト舗装も用途に合わせた施工が必要となります。 現在では、インターロッキングブロックやガラスチップ入り舗装やカラー舗装などのさまざまな舗装技術が開発・施工されています。
  • 道路の基面となる路床を作ります。ブルドーザーもしくはモーターグレーダーで均し、ローラーで転圧するのが一般的です。基本的には切土や盛土が行われた後からが路床工なのですが、場合によっては置換工法や安定処理工法で路床の強化をした後に、路床整形を行います。路床工は、以下の点に注意して施工しましょう。
    1. 路床土を乱さないよう、必要以上の重機作業は避けましょう。
    2. 路床の支持力が均一になるよう、軟弱盤、盛土部分等は
      入念に締め固めるか、改良するなどしましょう。
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    4. 路床整正後、作業車を通す場合は、下層路盤の一層目を仕上げてからにしましょう。 路床の段階で部分的に軟弱な箇所があるのは、のちに致命的となる可能性があります。 しっかりとプルーフローリング試験を実施し、監督者自身の目で確かめましょう。
  • 通常、下層路盤(粒状路盤)にはクラッシャラン(C-40、RC-40等)が、上層路盤(粒度調整路盤)には粒度調整砕石(M-25等)が用いられます。いずれも、砕石工場などで製造された材料をダンプトラックで搬入し、モーターグレーダーで敷き均し、ロードローラーおよびタイヤローラーで転圧するというのが、一般的な施工手順です。路盤は、その上の基層・表層を支える基盤であるので、良く締め固めることが肝心です。以下の点に注意して施工しましょう。
    1. 規定の締固め度を確保するために、最適含水比近傍で施工すること
    2. 弱点となりやすい縁端部や構造物近傍では特に入念に締め固めること
    3. 締め固めには2種類以上のローラーを併用する事が望ましい   
    4. 表層の平坦性向上と材料の食い込み(無駄使い)低減のため平坦に仕上げること

ISO14001を取得することによるメリットは?

まず ISO14001の認証を取得した企業は、環境に配慮した経営活動をしている企業として、社会的な評価を得ることができる。環境負荷を下げるために 省エネルギーなどを進めることによって、コストの削減に結びつく場合も多い。また、目標設定-実行-確認-改善のサイクルで運営を進めることから、組織の管理機能が強化され、マネジメントの効率的・組織的運営につながるメリットもある。最近では取引の条件として、ISO14001の取得などを推奨する企業も登場している。


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